しくみ:となり同士をつなぐ
チェーンはポケモンとつながりが交互にならび、どのつながりも両どなりの2匹に当てはまる。これは「かんたん」の実際のチェーンで、穴は2つ。
ココロモリ · 進化:なつき度 · カビゴン · 隠れたつながり · ナマケロ · 地方:ホウエン · 隠れたポケモン · 分類:伝説 · ホウオウ
つながりの穴には、カビゴンとナマケロの両方に当てはまるつながりが入る。答えは「タイプ:ノーマル」。ポケモンの穴には、ホウエン地方の伝説のポケモンが入る。用意された答えはカイオーガだけど、レジロック、レジアイス、レジスチル、ラティアス、ラティオス、カイオーガ、グラードン、レックウザの8匹すべてが正解になる。
どのチェーンにも3つのルールがある。両はしはいつも見えていて、穴どうしはとなり合わず、どちらの種類の穴も1つ以上ある。だから、どの穴もヒントが2つ見えている。
チェーン3本、難易度3つ
1回のプレイでチェーンを3本、いつもこの順番で解く。
- かんたん:ポケモン5匹、穴2つ、穴ひとつに45秒
- ふつう:ポケモン6匹、穴3つ、穴ひとつに60秒
- むずかしい:ポケモン7匹、穴4つ、穴ひとつに90秒
かんたんとふつうのつながりは同じ種類で、見てわかる、または知っているものばかり。タイプ、地方、分類、進化、性別、リージョンフォーム、メガシンカだ。ふつうはポケモンの穴の正解が少ない。むずかしいではタイプがなくなり、とくせい、わざ、タマゴグループが加わる。共有するポケモンが少ない、せまいつながりだ。
つながりの種類
つながりは、分類と中身の2つで決まる。ゲームのチェーンからとった、となり同士の2匹で種類ごとに紹介するよ。
- タイプ:カビゴンとナマケロはノーマルタイプ。
- 地方:はじめて登場した地方。ナマケロとカイオーガはホウエン出身。
- 分類:伝説、幻、パラドックス、御三家、ベイビィ。カイオーガとホウオウは伝説。
- 進化:進化の石、通信交換、なつき度。ココロモリとカビゴンは、なつき度の進化で手に入る。
- 性別:性別なし、メスのみ、オスのみ。ルージュラとビークインはメスのみ。
- リージョンフォーム:ポニータ(ガラルのすがた)とマタドガス(ガラルのすがた)。
- メガシンカ:ヤミラミとルカリオはメガシンカできる。
むずかしいではタイプが消え、3つの種類が加わる。
- とくせい:グライオンとキノガッサは、ポイズンヒールを持つことがある。
- わざ:キノガッサとパーモットはマッハパンチを覚える。
- タマゴグループ:ハガネールとイシツブテ(アローラのすがた)は、どちらもこうぶつグループ。
隠れたポケモンを見つける
ポケモンの穴には、両どなりのつながりの両方に当てはまるポケモンが入る。共有するポケモンが少ない、せまいほうのつながりから考えて、もう一方で確かめよう。ふつうで「タイプ:じめん」と「分類:伝説」のあいだなら、じめんタイプの伝説は少ない。グラードン、ランドロス、ジガルデ、ディンルーの4匹だ。どれも正解になる。
用意された答えだけでなく、正しい答えならどれでも正解。同じポケモンで2つの穴をうめてもいい。ただし、チェーンにすでに見えているポケモンは正解にならない。かんたんの実際の例を見てみよう。
ヒトカゲ · 分類:御三家 · 隠れたポケモン · 地方:ジョウト · エアームド · 隠れたつながり · オーダイル · タイプ:みず · シードラ
この穴にはジョウトの御三家が入る。オーダイルもそうだけど、すでに見えているので正解にならない。残りのジョウトの御三家8匹、チコリータからアリゲイツまでが正解だ。
隠れたつながりを見つける
つながりの穴には、両どなりの2匹に当てはまるつながりが入る。まず分類を選び、つぎに中身を選ぶ。その難易度の分類をひとつずつ確かめて、合わないものを消していこう。
チェーンにすでに見えているつながりも正解にならない。上のチェーンでは、エアームドとオーダイルはどちらもジョウト出身だけど、「地方:ジョウト」はエアームドの左にもう見えている。タイプはちがい(はがね・ひこうとみず)、御三家なのは片方だけ。残る共通点はメガシンカで、答えは「メガシンカ:メガシンカできる」だ。
むずかしい:とくせい、わざ、タマゴグループ
むずかしいでは、ポケモンの穴の正解が1匹だけのこともある。2つのつながりを順番に探すより、重ね合わせて考えよう。ゲームからの3つの例だよ。
- 「とくせい:かげふみ」と「分類:ベイビィ」:ソーナンスに進化するベイビィ、ソーナノだけ
- 「とくせい:ポイズンヒール」と「わざ:マッハパンチ」:キノガッサだけ
- 「進化:通信交換」と「タマゴグループ:こうぶつ」:ゴローニャ、ハガネール、ポリゴン2、ポリゴンZ、ギガイアス、ゴローニャ(アローラのすがた)の6匹
タマゴグループはタイプとは関係ない。ノーマルタイプのポリゴンも、ハガネールと同じこうぶつグループだ。かくれとくせいも数に入る。グライオンのポイズンヒールは、かくれとくせいだよ。とくせいのガイドで、どのポケモンのとくせいも確かめられる。
わざの候補からは、ほぼすべてのポケモンが覚えるもの(まもる、ねむるなど)が外されている。2匹ともどれかのゲームで覚えられれば正解だ。
知っておきたい落とし穴
- 地方:そのすがたが登場した地方のこと。ライチュウはカントー、ライチュウ(アローラのすがた)はアローラ。ヒスイはひとつの地方として数えるので、ウインディ(ヒスイのすがた)やバサギリはヒスイになる。
- 進化:そのポケモンをどうやって手に入れるかで、どう進化するかではない。ピチューはなつき度でピカチュウに進化するので、ピカチュウは「なつき度」。ライチュウは「進化の石」で、ピチューには進化のつながりがない。
- 御三家:進化したすがたも入る。チコリータもメガニウムも御三家だ。
- 伝説と幻:べつの値だよ。ホウエンで登場したジラーチとデオキシスは幻なので、最初の例の「ホウエン」と「伝説」の穴には入らない。伝説・幻のポケモンのリストで見分けよう。
タイマー、スコア、ごほうび
穴ごとにタイマーがある。かんたんは45秒、ふつうは60秒、むずかしいは90秒。答えられるのは穴ひとつにつき1回だけ。まちがえるか時間切れになると、用意された答えが表示され、つぎの穴へ進む。
スコアは見つけた穴の数(9つ中)。同点なら、回答時間の合計が短いほうが上位になる。時間切れの穴は、その難易度の制限時間まるごとで数える。だから、見つけた穴1つは、どんな時間の短縮よりも価値がある。迷ったら、つながりの種類をひとつずつ確かめよう。
見つけた穴1つにつき、累計スコアに1ポイント、さらにコイン1枚が入る。挑戦は1日1回。日付はパリ時間の午前0時に、全員いっせいに切り替わる。アカウントがなければゲストとして遊べる。ランキングには載らないけれど、アカウントを作れば獲得したもの(コイン、マスコット)はそのまま引き継がれるよ。
マスコットはタイレーツ
タイレーツは、ガラル地方で登場したかくとうタイプのポケモン。図鑑によると、6匹で1匹のポケモンで、ヘイチョー1匹とヘイ5匹からなる。まさにチェーンだ。
チェーンを7日連続で遊ぶと手に入る。穴を1つ以上見つけたその日のプレイのあと、色違いが出ることもあるよ。