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チェーン攻略:ポケモンをつなぐコツ

チェーンは推理クイズだよ。一列にならんだポケモンと、となり同士のあいだにある、2匹の両方に当てはまるつながり(タイプ、地方、とくせいなど)。いくつかのポケモンとつながりは隠れている。両どなりのつながりに合うポケモンか、2匹をつなぐつながりを見つけよう。1回のプレイでチェーンを3本解く。だんだん長くなり、穴は全部で9つ。

このガイドでは、3つの難易度、実際のチェーンからとった例つきのつながりの種類、穴の種類ごとの解き方、知っておきたい落とし穴を説明するよ。読み終わったら チェーン で試してみよう。

しくみ:となり同士をつなぐ

チェーンはポケモンとつながりが交互にならび、どのつながりも両どなりの2匹に当てはまる。これは「かんたん」の実際のチェーンで、穴は2つ。

ココロモリ · 進化:なつき度 · カビゴン · 隠れたつながり · ナマケロ · 地方:ホウエン · 隠れたポケモン · 分類:伝説 · ホウオウ

つながりの穴には、カビゴンとナマケロの両方に当てはまるつながりが入る。答えは「タイプ:ノーマル」。ポケモンの穴には、ホウエン地方の伝説のポケモンが入る。用意された答えはカイオーガだけど、レジロック、レジアイス、レジスチル、ラティアス、ラティオス、カイオーガ、グラードン、レックウザの8匹すべてが正解になる。

どのチェーンにも3つのルールがある。両はしはいつも見えていて、穴どうしはとなり合わず、どちらの種類の穴も1つ以上ある。だから、どの穴もヒントが2つ見えている。

チェーン3本、難易度3つ

1回のプレイでチェーンを3本、いつもこの順番で解く。

  • かんたん:ポケモン5匹、穴2つ、穴ひとつに45秒
  • ふつう:ポケモン6匹、穴3つ、穴ひとつに60秒
  • むずかしい:ポケモン7匹、穴4つ、穴ひとつに90秒

かんたんとふつうのつながりは同じ種類で、見てわかる、または知っているものばかり。タイプ、地方、分類、進化、性別、リージョンフォーム、メガシンカだ。ふつうはポケモンの穴の正解が少ない。むずかしいではタイプがなくなり、とくせい、わざ、タマゴグループが加わる。共有するポケモンが少ない、せまいつながりだ。

つながりの種類

つながりは、分類と中身の2つで決まる。ゲームのチェーンからとった、となり同士の2匹で種類ごとに紹介するよ。

  • タイプ:カビゴンとナマケロはノーマルタイプ。
  • 地方:はじめて登場した地方。ナマケロとカイオーガはホウエン出身。
  • 分類:伝説、幻、パラドックス、御三家、ベイビィ。カイオーガとホウオウは伝説。
  • 進化:進化の石、通信交換、なつき度。ココロモリとカビゴンは、なつき度の進化で手に入る。
  • 性別:性別なし、メスのみ、オスのみ。ルージュラとビークインはメスのみ。
  • リージョンフォーム:ポニータ(ガラルのすがた)とマタドガス(ガラルのすがた)。
  • メガシンカ:ヤミラミとルカリオはメガシンカできる。

むずかしいではタイプが消え、3つの種類が加わる。

  • とくせい:グライオンとキノガッサは、ポイズンヒールを持つことがある。
  • わざ:キノガッサとパーモットはマッハパンチを覚える。
  • タマゴグループ:ハガネールとイシツブテ(アローラのすがた)は、どちらもこうぶつグループ。

隠れたポケモンを見つける

ポケモンの穴には、両どなりのつながりの両方に当てはまるポケモンが入る。共有するポケモンが少ない、せまいほうのつながりから考えて、もう一方で確かめよう。ふつうで「タイプ:じめん」と「分類:伝説」のあいだなら、じめんタイプの伝説は少ない。グラードン、ランドロス、ジガルデ、ディンルーの4匹だ。どれも正解になる。

用意された答えだけでなく、正しい答えならどれでも正解。同じポケモンで2つの穴をうめてもいい。ただし、チェーンにすでに見えているポケモンは正解にならない。かんたんの実際の例を見てみよう。

ヒトカゲ · 分類:御三家 · 隠れたポケモン · 地方:ジョウト · エアームド · 隠れたつながり · オーダイル · タイプ:みず · シードラ

この穴にはジョウトの御三家が入る。オーダイルもそうだけど、すでに見えているので正解にならない。残りのジョウトの御三家8匹、チコリータからアリゲイツまでが正解だ。

隠れたつながりを見つける

つながりの穴には、両どなりの2匹に当てはまるつながりが入る。まず分類を選び、つぎに中身を選ぶ。その難易度の分類をひとつずつ確かめて、合わないものを消していこう。

チェーンにすでに見えているつながりも正解にならない。上のチェーンでは、エアームドとオーダイルはどちらもジョウト出身だけど、「地方:ジョウト」はエアームドの左にもう見えている。タイプはちがい(はがね・ひこうとみず)、御三家なのは片方だけ。残る共通点はメガシンカで、答えは「メガシンカ:メガシンカできる」だ。

むずかしい:とくせい、わざ、タマゴグループ

むずかしいでは、ポケモンの穴の正解が1匹だけのこともある。2つのつながりを順番に探すより、重ね合わせて考えよう。ゲームからの3つの例だよ。

  • 「とくせい:かげふみ」と「分類:ベイビィ」:ソーナンスに進化するベイビィ、ソーナノだけ
  • 「とくせい:ポイズンヒール」と「わざ:マッハパンチ」:キノガッサだけ
  • 「進化:通信交換」と「タマゴグループ:こうぶつ」:ゴローニャ、ハガネール、ポリゴン2、ポリゴンZ、ギガイアス、ゴローニャ(アローラのすがた)の6匹

タマゴグループはタイプとは関係ない。ノーマルタイプのポリゴンも、ハガネールと同じこうぶつグループだ。かくれとくせいも数に入る。グライオンのポイズンヒールは、かくれとくせいだよ。とくせいのガイドで、どのポケモンのとくせいも確かめられる。

わざの候補からは、ほぼすべてのポケモンが覚えるもの(まもる、ねむるなど)が外されている。2匹ともどれかのゲームで覚えられれば正解だ。

知っておきたい落とし穴

  • 地方:そのすがたが登場した地方のこと。ライチュウはカントー、ライチュウ(アローラのすがた)はアローラ。ヒスイはひとつの地方として数えるので、ウインディ(ヒスイのすがた)やバサギリはヒスイになる。
  • 進化:そのポケモンをどうやって手に入れるかで、どう進化するかではない。ピチューはなつき度でピカチュウに進化するので、ピカチュウは「なつき度」。ライチュウは「進化の石」で、ピチューには進化のつながりがない。
  • 御三家:進化したすがたも入る。チコリータもメガニウムも御三家だ。
  • 伝説と幻:べつの値だよ。ホウエンで登場したジラーチとデオキシスは幻なので、最初の例の「ホウエン」と「伝説」の穴には入らない。伝説・幻のポケモンのリストで見分けよう。

タイマー、スコア、ごほうび

穴ごとにタイマーがある。かんたんは45秒、ふつうは60秒、むずかしいは90秒。答えられるのは穴ひとつにつき1回だけ。まちがえるか時間切れになると、用意された答えが表示され、つぎの穴へ進む。

スコアは見つけた穴の数(9つ中)。同点なら、回答時間の合計が短いほうが上位になる。時間切れの穴は、その難易度の制限時間まるごとで数える。だから、見つけた穴1つは、どんな時間の短縮よりも価値がある。迷ったら、つながりの種類をひとつずつ確かめよう。

見つけた穴1つにつき、累計スコアに1ポイント、さらにコイン1枚が入る。挑戦は1日1回。日付はパリ時間の午前0時に、全員いっせいに切り替わる。アカウントがなければゲストとして遊べる。ランキングには載らないけれど、アカウントを作れば獲得したもの(コイン、マスコット)はそのまま引き継がれるよ。

マスコットはタイレーツ

タイレーツは、ガラル地方で登場したかくとうタイプのポケモン。図鑑によると、6匹で1匹のポケモンで、ヘイチョー1匹とヘイ5匹からなる。まさにチェーンだ。

チェーンを7日連続で遊ぶと手に入る。穴を1つ以上見つけたその日のプレイのあと、色違いが出ることもあるよ。

よくある質問

用意された答えを当てないといけない?
いいえ。正しい答えならどれでも正解。両どなりのつながりに当てはまるポケモンか、両どなりの2匹に当てはまるつながりならいい。
同じポケモンを2回使える?
使えるよ。同じポケモンで2つの穴をうめてもいい。ただし、チェーンにすでに見えているポケモンは正解にならない。
穴ひとつの制限時間は?
かんたんは45秒、ふつうは60秒、むずかしいは90秒。時間切れの穴は不正解になる。
まちがえたらどうなる?
答えられるのは穴ひとつにつき1回だけ。用意された答えが表示され、つぎの穴へ進む。
むずかしいにタイプがないのはなぜ?
むずかしいでは、タイプのかわりに、とくせい、わざ、タマゴグループを使う。共有するポケモンが少ないつながりだ。
1つのゲームでしか覚えないわざも正解になる?
なるよ。2匹ともどれかのゲームで覚えられれば正解。
みんな同じチェーンを解くの?
いいえ、チェーンはプレイヤーごとにちがう。日付はパリ時間の午前0時に、全員いっせいに切り替わる。
遊ぶのにアカウントは必要?
いらないよ。ゲストのプレイはランキングに載らないけれど、アカウントを作れば獲得したもの(コイン、マスコット)は引き継がれる。

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