Pokequizz

Pokequizzの色違い殿堂、色違いポケモンのショーケース

Pokequizzについて

Pokequizzの色違い殿堂、色違いポケモンのショーケース

色違いポケモンは、通常とは色の異なる極めてレアなバリエーション。Pokequizzでは、1回プレイするたびに色違いを解放できる小さなチャンスがある。このページには、色違いを引き当てた幸運なプレイヤー全員が、入手したポケモンと日付とともに掲載されている。

ポケモン本編における色違いの歴史

色違いポケモンが登場したのは第2世代、1999年の『ポケットモンスター 金・銀』からだ。色違いは通常個体より能力が高いわけではなく、変わるのは体色だけ。出現時に専用の演出と効果音が付くだけの、純粋に見た目の違いである。価値は完全に象徴的なものだが、それでも何百時間も費やして探し続けるプレイヤーは後を絶たない。

その魅力の理由は圧倒的なレア度にある。第2世代から第5世代までは、遭遇1回あたりの基本確率が8192分の1だった。第6世代以降はこれが倍になり4096分の1となり、近年の作品でもこの数値が使われている。いずれも道具や厳選手法による補正を含まない、素の遭遇確率だ。

Pokequizzでのドロップ確率

Pokequizzでは、勝利したプレイの終了時にサーバー側で抽選が行われる。勝った場合だけで、負けたプレイでは抽選そのものが発生しない。確率はモードによって変わる。共通モードのプレイは512分の1。リプレイモードのプレイは1024分の1で、共通モードの半分だ。回数に制限がないぶん確率が抑えられている。

PVPモードだけは仕組みが異なる。試合終了時に、自分の正解数に比例して確率が決まる。正解1問につき2048分の1で、上限は30問。つまり10問正解の試合なら2048分の10、30問すべて正解の完全試合なら2048分の30、およそ68分の1まで上がる。サイト内で色違いを狙うなら、これが圧倒的に効率のよい手段になる。

これらの確率は、本編よりもはるかに甘く設定してある。Pokequizzの色違いは数千回の遭遇ではなく、数百回のプレイで狙える規模だ。続けているプレイヤーがいつかは1匹手に入れられること、途中で諦めずに済むことを狙った設計になっている。

どの色違いが出るのか、その理由

手に入る色違いは、図鑑全体からランダムに選ばれるわけではない。プレイしていたクイズのマスコットが出る。Wordleならサンダース、タイプクイズならシャワーズ、シルエットならニンフィア、鳴き声ならプリン、型クイズならミュウツー、仲間はずれならメタモンといった具合に、13種類のクイズそれぞれに担当のポケモンがいる。

そのクイズのマスコットをすでに持っている場合は、サーバーが10匹の人気ポケモンからなる予備コレクションに切り替え、まだ持っていないものの中からランダムで1匹を付与する。すでに持っている色違いが二度出ることはなく、抽選が無駄になるのはコレクションを完成させたあとだけだ。

ドロップはレアかつ完全にランダム。どのクイズでも、共通モードでもリプレイモードでも起こりうる。プレイすればするほど、このショーケースに載るチャンスは増えていく。

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