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タイプクイズ、タイプからポケモンを当てよう

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タイプクイズ、タイプからポケモンを当てよう

すべてのポケモンは、18種類あるタイプのうち1つか2つを持ち、それがバトルでの強みと弱点を決める。このクイズでは、謎のポケモンのタイプと、世代、種族値の合計、すがたなどのヒントを手がかりに正解を突き止める。遊びながらタイプ相性を復習できる、うってつけのモードだ。

18のタイプと複合タイプのしくみ

タイプシステムはポケモンバトルの土台だ。現在のタイプは18種類:ノーマル、ほのお、みず、くさ、でんき、こおり、かくとう、どく、じめん、ひこう、エスパー、むし、いわ、ゴースト、ドラゴン、あく、はがね、フェアリー。はがねとあくは第2世代、フェアリーは強すぎたドラゴンを調整するため第6世代で追加された。

ポケモンは単一タイプか、2つを組み合わせた複合タイプを持つ。複合タイプは両方の弱点と耐性が重なる:ほのお・ひこうタイプのリザードンは、両タイプともいわに弱いため、いわ技を4倍で受けてしまう。この組み合わせを見抜くことが、クイズで候補を素早く絞り込む鍵になる。

技の相性:効果ばつぐん、いまひとつ、無効

技は効果ばつぐん(ダメージ2倍、×2)、いまひとつ(ダメージ半減、×0.5)、または効果なし(×0)になる。複合タイプでは倍率が掛け合わさり、二重弱点なら×4、二重耐性ならわずか×0.25になることもある。

覚えておくと便利な完全無効の相性もある:じめんはひこうに、でんきはじめんに効果がなく、ノーマルとかくとうはゴーストに通じず、エスパーはあくに、どくははがねに、そしてドラゴンはフェアリーに効果がない。さらに、自分と同じタイプの技には「タイプ一致(STAB)」ボーナスがかかり、ダメージが×1.5になる。

より速く当てるための戦略

まずは一般的な複合タイプのポケモンから始めて可能性を広くカバーし、そのうえでヒントを読もう:世代は謎のポケモンの時代を示し、種族値合計はか弱い個体と屈強な個体を見分け、大きさがさらに絞り込みを助ける。みずタイプは図鑑で最も数が多く、ひこうタイプはほぼ常に第2タイプとして登場する。

遊び方

  • ポケモンを1匹回答すると、そのタイプが謎のポケモンと比較される。
  • ヒントが、世代・種族値合計・大きさが高いか低いかを教えてくれる。
  • 推理を絞り込んで、正解のポケモンにたどり着こう。

タイプはいくつある? 第6世代以降は18種類。ポケモンは3つのタイプを持てる? いや、通常のバトルでは最大2つ。最も数が多いタイプは? みずタイプが断トツだ。

タイプの理解はポケモン戦略の基本。さらに深めたい人は、18タイプの強み・弱点・無効を詳しくまとめた完全なタイプ相性表をチェックしよう。