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条件当てクイズ、10連続サドンデス

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条件当てクイズ、10連続サドンデス

条件当てクイズでは、ひとつの指示(「れいとうビームを おぼえられない ポケモンを さがそう」「とくせい「げきりゅう」を もつ ポケモンを さがそう」など)と4匹のポケモンが表示される。あてはまるのは1匹だけ。その1匹をクリックしよう。10問が連続し、1問でも間違えたらそこで終了だ。

仲間はずれクイズの、裏返し

仲間はずれクイズでは共通点が隠されていて、それを答えるのはプレイヤーだった。こちらはその逆で、条件は画面にはっきり書かれている。難しいのは、4匹のうちどれがその条件を満たさないかを知っていることだけだ。問われていることに曖昧さはなく、曖昧なのは答えだけである。

条件は3種類のデータから作られる。そのポケモンが登場する最新のソフトで覚えられるわざ、とくせい、そして種族値のしきい値だ。さらに進むにつれて、難易度の段階という4つ目の要素が加わる。

タイプは、そのポケモンにできることを教えてくれない

このモードを支えているのは、カード上の見える特徴が仲間はずれを指してはならない、という規則だ。仲間はずれが「盤面で唯一のほのおタイプ」「唯一の伝説」「唯一の未進化」であることは決してない。そうした問題は覚えるわざを一切知らなくても解けてしまうため、生成の段階で除外される。

一方で、見える特徴が「別のカード」を指すことは許されている。そこにこそこのゲームの面白さがある。カイリューはこおりタイプでないのにれいとうビームを覚え、パオジアンはこおりタイプなのに覚えない。終盤の問題では、こうした引っかけがむしろ標準になる。

全員が同じ問題に挑む

その日の連鎖は、サイトの4言語すべてで全プレイヤー共通だ。1日に2回まで挑戦でき、ランキングには良いほうの結果が反映される。まず突破した問題数、同数なら所要時間で順位が決まる。

遊び方

  • 盤面の上の指示を読む。さがすポケモンが書いてある。
  • その指示に当てはまるポケモンをクリックする。ほかの3匹は当てはまらない。
  • 10問を連続で解く。各問は独立していて、1回の挑戦に登場する40匹はすべて別のポケモン。
  • 1問でも間違えたら終了。挑戦は1日2回まで。

出題されるわざととくせいは、対戦でよく使われるものに絞られている。誰も知らない条件では問題が難しくなるのではなく、ただの運任せになってしまうからだ。最初の3問はよく知られた内容で、最後の3問は玄人向けとなる。