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フォーカスクイズ、今日の1匹について10問

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フォーカスクイズ、今日の1匹について10問

フォーカスクイズは、毎日1匹の最終進化ポケモンを主役に据える。タイトルがそれをそのまま告げる。「ブラッキーのこと、よく知ってる?」。続くのは、その1匹だけについての4択10問だ。サイトのほかのクイズがポケモンを当てさせるのに対して、こちらは答えが最初から書いてある。試されるのは、本当に知っているかどうかだけである。

お題が最初から明かされている、唯一のクイズ

Wordle、シルエット、鳴き声、図鑑。どのモードも名前を隠し、それを当てさせるものだった。フォーカスクイズはその逆をいく。今日のポケモンは出題画面の上に書かれていて、そのポケモンの図鑑データそのものが遊び場になる。1問ごとに、そのデータの細かい一点が問われる。顔と名前を知っているだけでは、もう足りない。

サドンデスはない。間違えても途中で終わることはなく、10問すべてに答えて10点満点で採点される。1問目からいちばん覚えにくい種族値を突かれても、最後まで遊べる形式だ。

10問が掘り下げる中身

まず対戦寄りの内容。種族値合計、特定の種族値の数値、いちばん高い種族値といちばん低い種族値、タイプ、通常特性と隠れ特性、覚えるわざ、覚えないわざ、そして対戦でもっとも使われている型に入っているわざ。さらに、4つの音声から鳴き声を聞き分ける問題もある。

次に図鑑寄りの内容。何から進化するのか、その進化方法とレベル、進化系統は何匹いるのか、タマゴグループ、倒したときにもらえる努力値、初登場の世代、外国語での名前、高さ、重さ、掲載されている地方図鑑、性別の割合、図鑑説明文のひとつ、色違いの色、別のすがた、そしてメガシンカやキョダイマックスのすがたを持つ場合はそれも問われる。

挑戦は1日2回、全問正解でボーナス問題

挑戦は1日2回まで。全問正解するとBONUSの追加問題が開き、その分がスコアに上乗せされる(1日の上限は20点)。全問正解でなかった場合、2回目は同じポケモンについて別の問題が出題され、ランキングには良いほうの結果だけが反映される。

今日のポケモンは、サイトの4言語すべてで全プレイヤー共通だ。画面にタイマーは表示されない。所要時間は裏側で計測されていて、ランキングで同点だったときの順位づけにだけ使われる。

遊び方

  • タイトルを読む。今日のポケモンが書いてあるので、当てる必要はない。
  • 4択の問題に10問答える。すべてそのポケモンについての問題だ。
  • 間違えても途中で終わらない。最終スコアは10点満点。
  • 挑戦は1日2回で、良いほうが記録に残る。全問正解ならボーナス問題が開く。

出題対象は知名度順に並べた236匹の最終進化ポケモン。1匹につき23問から42問の異なる問題が用意されているため、同じポケモンがまた主役になっても、まったく同じ問題が並ぶことはない。