チェーン、共通点でポケモンをつなごう
一列にならんだポケモン。となり同士のあいだには、タイプ、地方、特性、わざなどのつながりがある。いくつかのポケモンとつながりは隠れている。両どなりのつながりに合うポケモンを当てるか、2匹をつなぐつながりを見つけよう。チェーンは3本、だんだん長くなり、穴ひとつにつき45秒から90秒。
チェーン3本、穴は9つ
1回のプレイでチェーンを3本続けて解く。かんたん(ポケモン5匹、穴2つ)、ふつう(6匹、穴3つ)、むずかしい(7匹、穴4つ)で、穴は全部で9つ。両はしのポケモンはいつも見えていて、穴どうしがとなり合うことはない。どの穴も、ヒントが2つ見えている。
つながりは、両どなりの2つに当てはまる。かんたんとふつうでは、見てわかる、または知っているつながり:タイプ、出身地方、分類(伝説、幻、パラドックス、御三家、ベイビィ)、進化の方法(進化の石、通信交換、なつき度)、性別、リージョンフォーム、メガシンカ。ふつうは穴ごとの正解が少ない。むずかしいではタイプがなくなり、特性、わざ、タマゴグループが加わって、つながりはせまくなる。共有するポケモンが少なくなるんだ。
ポケモンの穴、つながりの穴
ポケモンの穴には、両どなりのつながりの両方に当てはまるポケモンを入れる。どくとカントーのあいだなら、ズバットでも、アーボやメノクラゲでもいい。用意された答えだけでなく、正しい答えならどれでも正解。同じポケモンで2つの穴をうめてもいいけれど、チェーンにすでに見えているポケモンは正解にならない。
つながりの穴には、両どなりの2匹に当てはまるつながりを入れる。まず分類(タイプ、特性、地方など)を選び、つぎに中身を選ぶ。シャワーズとチョンチーは、どちらもみずタイプ。チェーンにすでに見えているつながりは正解にならない。わざは、ポケモンを本当に見分けられるものだけ(ほぼ全員が覚えるまもるやねむるは対象外)で、2匹ともどれかのゲームで覚えられれば正解。
タイマーとスコア
穴ひとつに、かんたんは45秒、ふつうは60秒、むずかしいは90秒。答えられるのは1回だけ。まちがえるか時間切れになると、用意された答えが表示され、チェーンは先へ進む。チェーンとチェーンのあいだの画面は時間に入らない。つぎのチェーンのタイマーは、チェーンが表示されたときに始まる。
スコアは見つけた穴の数(9つ中)。同点なら速いほうが上位で、9つの穴の回答時間を合計する。時間切れの穴は、その難易度の制限時間として数える。見つけた穴1つにつき、累計スコアに1ポイント、コインが1枚もらえる。
マスコットはタイレーツ
タイレーツはガラル地方のかくとうタイプのポケモン。隊列を組んで進む6匹、ヘイチョー1匹とヘイ5匹で、まさにチェーン。チェーンを7日連続で遊ぶと手に入り、穴を1つ以上見つけたその日のプレイのあと、まれに色違いが手に入る。
遊び方
- チェーンを読もう。つながりは、結ぶ2匹の両方に当てはまる。
- ポケモンの穴:両どなりのつながりに合うポケモンの名前を入力。
- つながりの穴:分類を選び、2匹をつなぐ中身を選ぶ。
- 穴ひとつに45秒から90秒、答えは1回だけ。
- チェーンは3本、かんたん、ふつう、むずかしい。穴は全部で9つ。
日付はパリ時間の0時にみんな同時に変わり、チェーンはプレイヤーごとに別々。アカウントがなくてもゲストで遊べる(ランキング対象外)。アカウントを作れば、手に入れたコインやマスコットはそのまま引きつがれる。