基本ルール:1日ひとつの世代、10問
カルチャーの1回のプレイは、ひとつの世代のゲームについての10問。まいかい4つの選択肢から選ぶよ。世代は始める前に発表されるから、カントーの話かパルデアの話かが先にわかる。得意な世代の日を待つ、という選び方もできる。
一発で終わることはない。まちがえてもそこで終わらず、正解がすぐ表示されて次の問題に進む。どちらにしても10問すべてに答えるから、まちがいは負けではなく、おぼえたことになる。
ただし挑戦は1日1回だけ。この制限はサーバー側で管理しているので、ブラウザや端末を変えても回避できないよ。
その日の世代の決まり方
世代は順番ではなく抽選で決まる。ただし待ち時間で重みづけされた抽選で、長く出ていない世代ほど当たりやすくなる。だから同じ世代が4日後に戻ってくることもあれば、3週間待つこともある。固定の順番では起きないことだよ。
この抽選には2つの決まりがある。ひとつめは最低4日の間隔。抽選で選ばれても、それより早く戻ってくることはない。ふたつめは、抽選が「その日」だけで決まること。みんなが同じ日に同じ世代を遊ぶから、スコアを比べられる。
つまり、好きな世代を待つのには意味がある。出ない日が続くほど、その世代は出やすくなるからね。
何が出題されるのか
問題は7つの系統から出る。その配分は保証されていて、似たような問題が10問並ぶことはないよ。
- 出現率:どの場所にどのポケモンが、何パーセントで、どの方法で出るか。多くても全体の5分の1まで。
- バージョン差:同じ場所で、バージョンによって何が変わるか。
- トレーナー:ジムリーダーの手持ち、そのレベル、使うわざ、勝ったあとの賞金。
- わざマシン・ひでんマシン:どのわざが入っているか、いくらするか。番号だけでは誰にも伝わらないので、問題文にはわざ名も書かれるよ。「わざマシン05(ほえる)」のように。
- 発売:発売日と対応ハード。
- ゲーム内交換と、交換で来るポケモンのニックネーム。
- ショップの値段。
すべての系統がすべての世代にあるわけではない。新しめの作品は、古い作品ほど対になるバージョンの情報がそろっていない。そういうときは短い10問未満にするのではなく、ほかの系統で補うよ。
タイマー:スコアとごほうびを分けるもの
同時に2つのことが進んでいて、判定の仕方はちがう。
ランキングは、かかった時間にかかわらずどの結果ものる。ここでのスコアは正解数で、時間は同点のときの順位づけにしか使われない。
ごほうびのほうは両方必要だ。パーフェクトで、しかも10問を2分30秒以内。この上限はせかすためのものじゃない。知っていれば1問15秒で十分だし、この時間が困るのは、別のタブで答えを調べている人だけ。知識クイズで現実的にありうるズルはそれだからね。
だから、ランキング狙いならゆっくりでいい。じっくり考えるのは、その日のごほうびがいらないときにしよう。
パーフェクトでもらえるもの
制限時間内のパーフェクトで、その日の世代のスターターが1匹もらえる。3匹のうちから、しかもまだ持っていないものだけが選ばれる。だから同じ子が重複することはなく、その世代のスターターが揃っていないかぎり、パーフェクトが無駄になることはないよ。
27匹のスターターは9つの世代に分かれているから、集めるには通いつづける必要がある。同じ世代が戻るのは最短でも4日後で、3匹を揃えるにはパーフェクトが3回いる。
それとは別に、1問正解するごとに1/1024で色違いのチャンスがある。まちがえた回のプレイでも有効だから、10問正解なら抽選は10回。スターターの色違いを手に入れる方法は、これだけだよ。
答えを絞るコツ
知識クイズは、まず消去法で解くのがいい。サイトのほかのモードと同じだね。
- まず桁を見る。値段や出現率の問題では、4つの選択肢が10倍ずつ離れていることが多い。ありえないものを外すだけで、考える前に2択まで絞れる。
- 問題文のバージョンを使う。どの作品の話かは必ず書いてある。リメイクで正しい答えが、オリジナルでも正しいとはかぎらない。
- 惜しい選択肢に注意。まちがいの選択肢は適当な数字ではなく、別の場所や別のマシンから持ってきた「本物の値」だ。それらしく見えても正解とはかぎらない。
- 1問で止まらない。一発で終わらないルールだから、まちがいは1点の損。でも3分迷えば、その日のごほうびを失う。
始める前におさらいするなら、ポケモンの世代のガイドに、各世代の地方・図鑑の範囲・新システムがまとまっているよ。